毛穴の知識

大人の毛穴悩みは1つじゃない!?色々な毛穴トラブルが複合している!

更新日:

毛穴の種類は大きく3つのタイプがある!

毛穴の黒ずみ・角栓

鼻に多く見られるもので、毛穴がぽつぽつと黒くなっている状態で、いちご鼻とも呼ばれています。

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、角栓となります。
その角栓が酸化して黒くなってしまうのです。

また、洗顔で落としきれなかったメイクや古い角質が、毛穴に詰まってしまい、汚れと角栓が酸化して黒く変色します。

角栓自体が黒くなってしまうので、目立ちやすく、なかなか取り除くことができません。

 

毛穴の開き

過剰なスキンケアや、強い刺激によって起こるものです。
未熟なまま露出した角質が正常に働かず毛穴が開いたままになっています。

毛穴が開いたままの状態では、肌が乾燥しやすく、刺激によって他のトラブルをまねいてしまいます。

 

たるみ毛穴

気が付いたら大きく毛穴が広がっているたるみ毛穴。

楕円形のように広がってしまうことで、目立ちメイクでも隠しきれません。

さらにたるみ毛穴がつながることで、シワのように見えてしまう帯状毛穴があり、紫外線予防をしてこなかった30代半ば以降に多くみられます。

 

これらの毛穴のトラブルが複合しているのが大人の毛穴悩みです。

 

毛穴の役割って?

顔全体にある毛穴はおおよそ20万個と言われています。
その数は生まれたときから変化しません。
女性も男性も、赤ちゃんも、ニキビに悩んでいる人も毛穴の数は変わりありません。

では、毛穴は何のためにあるのでしょうか?
私にとっては憎き毛穴ですが、しかし毛穴は肌になくてはならないものなんです。

 

肌のバリア機能

毛穴から分泌される汗と皮脂が混ざり合うことで、肌上面に皮脂膜という天然のクリームが作られます。
皮脂膜は肌表面から水分蒸発を防いで肌のうるおいを保ち、外部からの刺激から肌を守っています。

 

デトックス機能

汗や皮脂と一緒に、体の中の老廃物も排出してくれます。

 

体温調節機能

毛穴を縮めることで体温を下げないようにしたり、汗を体外に排出することによって体温を下げたりしています。

 

このように、人間にとって毛穴は大切な役割を担っているんですね。

 

毛穴の大きさは年齢とともに大きさが変化する?

毛穴の数は変わることはほとんどありませんが、毛穴の大きさは年齢で大きくみえたりしますよね。

年齢を重ねるごとに毛穴は開きやすくなり、目立ってきます。

年齢とともに毛穴の大きさが変化するのは、皮脂の分泌量が増えたり、コラーゲンやエラスチンの減少によりハリが失われたり、乾燥なのどの要因が重なって、
年齢とともに肌の水分保持力がなくなって肌が物理的に垂れてきて毛穴が開くということが起こってくるのです。

 

まとめ

大人の毛穴ケアにはまず、乾燥と皮脂をコントロールすると良いですね。

肌の乾燥をケアするには水分保持力を良くすることです。
水分保持力が弱くなると、肌はハリを失い、毛穴のゆるみになり、ゆるんだ毛穴は涙型に開いてみえてしまいます。

皮脂の多さは皮脂腺が正常に皮脂を分泌出来ていないんですね。
皮脂が多すぎると、毛穴が黒ずんだり、開いたりといったトラブルが起きます。

ですから肌本来の水分保持力を良くしてくれる成分や、皮脂量をコントロールできる成分を配合したスキンケアが必要になってきます。

 

大人の毛穴なトラブルは1つじゃないんです!!

毛穴の黒ずみ・角栓、毛穴の開き、毛穴のたるみ。。。
これらが複合しているから大人の毛穴トラブルは厄介なんです。

 

生活習慣を見直すこと、
今お使いのスキンケアが肌に合っているのかを、見直すのが大人の毛穴ケアには重要ですね。

 

おすすめのクレンジング↓↓↓

フルリ クリアゲルクレンズ

 

 

-毛穴の知識
-, , , , ,

Copyright© 30代からの毛穴ケア〜脱・汚肌〜 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.